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台湾の支那併合を加速する甘い罠

先(ま)ずは本日配信のニュースのご紹介から。

中台自由貿易、年内に公式交渉開始で合意

2009年11月14日 20時29分 提供元:読売新聞
【シンガポール=関泰晴】中国の胡錦濤国家主席(共産党総書記)と台湾の連戦元副総統(国民党名誉主席)は14日、シンガポールで会談し、自由貿易協定(FTA)を軸とする「中台経済協力枠組み協定」(ECFA)の締結に向け、年内に公式交渉を始めることで合意した。
 中国側は、関税撤廃などで台湾企業の対中輸出を優遇することで、景気低迷にあえぐ台湾を支援する意味合いもある。
 連氏は会談で、「中国が各種の『買い付け団』を台湾に派遣し、企業を助けて経済振興に相当の効果を上げている」と述べ、中国側が5月以降、台湾企業との間で電子部品や工業製品などの大型商談を成立させ、台湾経済の支援に乗り出していることに感謝した。
 中台双方は、来年中にECFAの締結を目指すことで今年5月に合意し、非公式協議を続けていた。


これが、嘗(かつ)て支那の統治権を中共(中国共産党)と争った国民党(中国国民党)の名誉主席の言う事だろうか? 民進党から政権を奪還したとは言え、国民党も随分と「落ちぶれた」ものである。これで、台湾の自主性(国家主権と言い換えても良い)を堅持出来るのだろうか?

政権与党がこの体たらくでは台湾の独立性も心許(こころもと)ない。外野である我々日本人が憂う前に、一日も早く台湾公民の手により赤化支那に媚(こ)び売る国民党政権が打倒される事を願うばかりである。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

by ayanokouji3 | 2009-11-14 21:20 | Comments(0)  

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