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「自民が生き残る道」について-3

愈々(いよいよ)衆院解散、「政権選択」選挙にしてはこれといった焦点のない、なし崩し解散とはなった。

今回注目すべきは、主に自民の古参・有力・世襲議員のサバイバル如何(いかん)であるが、若手世襲議員にとっては大物となるための試練であっても古参・有力議員にとっては議員退場の機会となるかも知れない。

他方、前回総選挙で苦杯を嘗(な)めた民主党議員の敗者復活がどの程度迄(まで)可能となるのかが見物である。

自民党は今回混乱の責任者を一掃し、新陳代謝を図るべきではあるが、実行不可能な、高らかな理想を謳(うた)い上げるような愚(ぐ)をおかすような真似(まね)はしてほしくないというのが率直な気持ちである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2009-07-21 20:25 | Comments(0)  

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