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政治寸評-4

日本が目指すべき国家のありようとして平和国家、福祉国家というのはいただけない。

総論としては、飽迄(あくまで)、単独防衛が可能な国家、自立した国民を擁する国家を標榜した上で、各論の上ではそれぞれ工夫した国家のありようがあって然(しか)るべきである。

また、個人の尊厳を重んずる余り、動物を家族扱いし、その老後の面倒迄見るといったような柔弱な人達を擁する社会は如何(いかが)なものであろうか。

捨扶持(すてぶち)というパイを只管(ひたすら)大きくするだけのエセ福祉国家路線には疑問を感ぜざるを得ない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2009-06-15 19:51 | Comments(0)  

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