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憲法記念日に思う-1

今年も憲法記念日となったが、護持・改正・廃棄等々の議論があっても、これだけ時間が経つと無関心となりがちな風潮も否定出来ない。

これ迄(まで)憲法改正の動きが具体的にあっても、当面の卑近な問題解決に国全体の目が注がれ、何時(いつ)の間(ま)にか棚上げ状態となって来た。

月並な表現乍(なが)ら、敗戦や米国の容喙(ようかい)の記憶が年毎(としごと)に薄れつつある中、憲法記念日に歴史を振返ってみるのは、中々意義がある。

一般には、年金額の多少、定額給付金の支給時期や豚インフルエンザの蔓延といった話題が受入れ易(やす)いというのは、それだけ日本が平和な証(あかし)であるというだけのことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2009-05-03 14:22 | Comments(0)  

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