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宗教組織について

先般、友人と二人連れ立って歩いているときに、前方から来た女性に突然新興宗教のパンフレットを差し出された。

かかる体験は初めてのことで、咄嗟(とっさ)に断わったが、宗教に救いを求めるような雰囲気がただよっていたのかも知れない。

宗教は悩める個人には有益でも、組織としてみた場合、地域社会と融合出来ず、顰蹙(ひんしゅく)の的(まと)となっている場合もある。

特に金銭関係については、宗教法人の名にあぐらをかかず、新約聖書中の“Render unto Caesar the things that are Caesar's” (カエサルのものはカエサルに) とある通り、世俗のつとめも適宜果してほしいものである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

(補記) 4/27~5/1の間は、都合により休載します。

by ayanokouji3 | 2009-04-26 11:42 | Comments(0)  

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