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「台湾漁船が東中国海で日本側に拿捕」について

先日、次のような報道を見出した。

「-台湾漁船が東中国海で日本側に拿捕 10人が留置(人民網)-

京華時報の報道によると、台湾漁船1隻が22日、東中国海で日本側艦艇に拿捕され、保釈金430万円を請求されたという。漁船には当時、中国台湾籍の3人と中国大陸籍の7人の漁業者が乗っていた。乗組員10人は日本・福岡へ護送、留置された。漁船は現在、日本・五島列島の港に留め置かれている。」

これにつき、次のようなコメントを得た。

My comment is:
The political background and plot that the Chinese Government sponsored Web Press (人民網) intended to widen out the accident and remind Taiwanese that Japan is our enemy and we shall join together to take against the enemy.

My "own" pledges are:

  1. Agreement, such as "a joint fishery agreement" can be signed that Taiwanese fishermen can fish a "certain areas" in Japan's sea territory under the condition that most Japanese fishermen would agree for common and joint profits and interests in the areas.

  2. Both the 海自 and 海上保安廳 do not have to take Taiwanese as 外人 when doing their jobs to crack down on illegal sea activities in the areas.


上記の通りにつき、日本の関係各位には十分配慮願いたい次第である。

尚、台湾と日本との深いえにしについては、戦前台湾に住んでいた小生の親戚が昔をなつかしんで詠んだ短歌をご紹介しておく。

敗戦はとにもかくにもはらからと別れしことの悔やまるるかな
領土はも抛棄するともみ民らがおほみたからたることは忘れじ
蒋介石に義理を立つるはともかくもはらからのちぎり忘れざらなむ
「新高の山のふもとの民草」と仰せたまひしことは忘れじ
(参考-明治天皇御製「新高の山のふもとの民草の茂りまさると聞くぞうれしき」)

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2005-03-10 21:24 | Comments(0)  

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