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台湾よりのメールについて-1

今年も残るところ僅(わず)かとなって来た。振返ってみて「金融海嘯」が最もインパクトのある出来事であったかも知れない。

台湾よりのメールに「不況の嵐の中、苦難の途(みち)を彷徨(さまよ)っていますが老齢に鞭(むち)打ってがんばる所存です」とあった。

老齢とは60・70代を指すのではなく、30・40代から或意味では老齢と受け止めて心の準備をしておけば、老齢に至った頃に悲哀を感ずることはないだろう。

我も彼も老齢と心得て世を過せば、つまらぬ諍(あらそ)い事もなくなることだろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

by ayanokouji3 | 2008-12-20 11:24 | Comments(0)  

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