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戦後70年談話について

 安倍政権に与えられた課題は二つ、即ち、日本経済を好転させずとも極端に悪化させぬことが一つ、今一つは、歴史認識の是正である。

 後者で、戦後70年談話の文言が如何なるものとなるかについて野党側ほかより議論が徐々に高まって来るのは勿論のこと、多くの心ある日本人もまた文言に並々ならぬ関心を寄せるであろうことは想像するに難くない。

 能うべくんば、8月15日に談話を発表した後、正々堂々と靖国参拝を決行するのが望ましい。

 以前の老人の繰言のような型にはまった内容ではなく、前向きの新しい談話として百年後に残るような意義のある文言を期待している。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2015-01-29 21:11 | Comments(0)  

高齢社会からの活路について

 今の日本で高齢者が高齢を追求すればする程、自己と国・地方公共団体が負担する医療費が急増するのであるが、中には副作用のある薬を捨ててしまうような人もいるという。

 一旦命を医師に預けてしまうと、治療法には逆らえなくなるのは致し方ないものの、その是非と人間としてあるべき姿で老いることを篤と考えねばならない。

 人間としての尊厳を保ち続けるため、酒を飲まず、タバコは吸わず、勿論博打も控え、健康生活を絶えず心掛けることが必要だとすれば、楽しみが全くなくなる人もいる。

 己の好き勝手に過し、余命幾許となっても平然として余生を送る程の覚悟ある高齢者が多くなれば、或いは高齢社会に活路を見出せるかも知れない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2015-01-15 21:22 | Comments(0)  

人権意識について

 戦後70年、日本の姿がかくなると正確に予想した人はいないと思われる。何よりも、人権意識が年々高まったことは特筆に値する。

 高齢社会の進行や福祉関係の支出急増はまだしも、歴史認識問題で、中韓のみならず、欧米からも足元をすくわれるとは想定外であった。

 大量生産時代の頃は、人間もまた規格内を良しとし、規格外は肩身の狭い思いをしたのである。

 現在の視点からすれば、過去に広く見られた如何なる差別・偏見も、全てが問題となってしまう。文明の進化か、頽廃(たいはい)なのか、知らず。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2015-01-01 20:52 | Comments(0)