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日台交流の手段について

 日台交流を一層盛り上げる必要があるのは言う迄もないが、各種イベントに参加したり、大上段に構えて大声を上げなくとも良い。

 李叔徳氏とのメールのやりとりの中で種々発見したことは、ためになることが多く、これこそ日台交流の有効手段とあらためて感じたことである。

 理解し合える仲であれば、殊更(ことさら)会ったり、電話したりする必要はない。手紙・メールのやりとりだけで十分と言える。

 個々人がかかるやりとりを重ねて行けば、結局は国の動きにつながるのであるが、政治外交には種々の拘束があり、思うようには行かない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2014-11-14 22:12 | Comments(0)