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『蛍の航跡-軍医たちの黙示録』について

 某新聞の読者投稿欄で帚木蓬生(ははきぎ-ほうせい)著『蛍の航跡-軍医たちの黙示録』(新潮社)が推薦書とされていたので、早速読んでみるに、戦記物としては久し振りに感動を覚え、戦争・戦場の実態につき考えさせられた。

 一つには、実戦部隊ではなく、軍医という戦争を客観的に捉え得る立場にあった人々の記録をまとめたものであり、科学的、また時には文化的な観点から、当時、将兵が置かれた環境や現地人との交流について憶測することが出来るのである。

 北方および南方での劣悪な気候条件、衛生状態での行軍を続け、更に、虜囚(りょしゅう)の辱(はずかし)めを受けつつ、幸運にも帰国することが出来た人々は恐らく殆(ほとん)どが鬼籍に入っていることだろうが、高砂(たかさご)族の奮闘を含め、戦争に何らかの形で関与した日本人および諸民族の人々には、頭が下がるほかはない。

 戦争とは軽々しく論評するべきものではなく、また、論評することが出来ないのをあらためて思い知った次第である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi


(付記) 戦記物を読むには、陸軍であれば、『陸海軍将官人事総覧(陸軍篇)』(芙蓉書房)および『帝国陸軍編制総覧』(芙蓉書房)の2冊は必須の参考図書である。将官の経歴と陸軍組織の人事とを解読することが、理解につながる。他方、元将官と面談することは不可能となった。昭和50年代には存命であった元陸軍少将・中将の人々から種々聞き出すことも可能だったのだが、小生も当時は若く、知識が不足しており、表面上の話しか出来なかったことが今となっては悔やまれる。 〆
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by ayanokouji3 | 2014-10-31 19:50 | Comments(0)  

بيان عاجل

الإرهابية " الدولة الإسلامية " و قطع رأس الرهينة على قيد الحياة. وبالإضافة إلى ذلك ، فقد استعبدت النساء والأطفال من المؤمنين اليزيدية . ومع ذلك، هذه الأعمال هي العكس بدعة ل تعاليم الإسلام الحنيف . كلمة أنسب باللغة اليابانية التي تمثلهم في " كاإريبونتشي " ، معناها هو " مجنون " . أنا لا أتفق معهم. أيضا ، أنا ينكر وجودها. آمل تدمير في أقرب وقت ممكن "الدولة الإسلامية " .


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by ayanokouji3 | 2014-10-14 22:29 | Comments(0)  

Emergency statement

Terrorists "Islamic State" is beheaded alive hostage. In addition, they have enslaved the women and children of believers Yazidi. However, these acts is a heresy contrary to the tenets of orthodox Islam. Most appropriate word in Japanese that represent them in the "Ikare Ponchi", its meaning is a "Crazy". I do not agree with them. Also, I deny their existence. I hope the destruction as soon as possible of the "Islamic State".
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by ayanokouji3 | 2014-10-14 22:25 | Comments(0)  

緊急声明

テロリスト集団「イスラム国」は人質を生きたまま斬首したり、ヤズィーディー教徒の女子供を奴隷にしているが、これらの行為は正統なイスラームの教義に反する異端である。彼らを表す日本語で最も相応しいものは「イカレポンチ」であり、その意味は「クレージー」である。私は彼らの行為に賛同しないし、彼らの存在自体も認めない。そして、私は「イスラム国」の一日も早い壊滅を切に願っている。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2014-10-14 22:23 | Comments(0)  

反日と「好韓度」について

 朝日新聞の謝罪以降、尖閣・靖国問題が余り論ぜられなくなり、慰安婦問題に焦点が当てられるようになったのは、一つの流れというべきであり、結構なことである。

 反日に傾く動機とは、知識分子の外国人等に対する理解と同情なのか、国家から報われたいがための期待と失望なのか、或いは出自によるものか、長い間、考えて来たが、結局は出自によるところが大きいと結論するものである。

 共に生きるとか、個を認めるとか美辞麗句を並べてみても、それらを実践するとなれば、行政コストが一層増大するのみである。

 反日を飯の種にする人達に暫くの間沈黙を守らせれば、「好韓度」はアップすると思うが、所謂(いわゆる)知識分子の諸氏にたずねてみたい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2014-10-14 22:21 | Comments(0)  

国民の責務について

 安倍政権誕生以来2年近くとなるが、自民党が政権復帰してからというもの、人心が安定したというのがその最大の功績である。

 9月29日の首相の所信表明演説の全文を読んでみたが、国の抱える諸問題は多岐に亙(わた)り、あらゆる方面からの要求を満たすのは甚(はなは)だ困難ということを改めて知った次第である。

 個々の国民は地域社会や国・地方公共団体に迷惑を掛けぬようひっそりと生きて行き、他人と異なるからとして声高(こわだか)に権利を主張したり、争い事を裁判で決する等の変わったことはしないことが望まれる。

 「売らんかな」との目的で事実を歪曲して報道し、国益を損ねた朝日叩きは尤(もっと)もなことであるけれども、これ迄放置せざるを得なかったのは、国民の側にも今一歩の糾弾の甘さがあったのだろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2014-10-01 21:22 | Comments(0)