「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

朝日新聞と慰安婦問題について

 2009年から毎年、4・8・12の3ケ月は朝日新聞を購読しているが、今月程、朝日新聞の紙面が精彩を欠いた月はなかった。余りに大人しく、湿っぽい。

 慰安婦問題の釈明が不徹底であったため、そこを週刊誌から突き上げられたものの、読者の「声」欄にはこの問題に関する投稿が全くなく、本30日朝刊に至り、申訳程度の内容の3件が掲載されただけだった。

 最近、日本での或る韓国人組織での不祥事を知り驚いた。慰安婦問題は遠い昔の話ではなく、今の若い韓国人の女性達が犠牲となっている、ホットな問題であり、過去の日本にその恨みの矛先が向かっているのである。

 朝日新聞に再生があるとすれば、そうしたガス抜きに手を貸して来た「業績」を完全否定した上で、その路線に阿諛追従して来た政治家・知識分子の輩を紙面から永久追放することが第一歩である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

[PR]

by ayanokouji3 | 2014-08-30 21:28 | Comments(0)  

中国人の動向について

 先日、共産党とは全く関係のない中国人の知人が商売を他人へ譲渡し、帰国した。日本滞在21年、商売を始めて19年となっていた。親戚が中国で手掛ける商売の整理目的もあるのだろう。

 他方、日本育ちで中国語の読み書きが出来ず、新聞は朝日しか読まないという70代の中国人とは、昨年夏、歴史認識の問題で激論、物別れとなったが、最近遭遇したところ、大人しくなっていた。

 一昨年の王立軍事件の頃から、両人には、大紀元時報で毎週報道される内容を都度伝えていたが、反体制派による誇張された虚報として信じて貰えなかった。

 全てこれ、中国における政治・経済状況の変化と関係がある。目下、中国人の基督教信者の動きを観察中である。中国の現体制の崩壊が彼等の精神構造に与える影響は如何程のものか、中国人に対する興味は尽きない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

[PR]

by ayanokouji3 | 2014-08-16 23:36 | Comments(0)