<   2014年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

日本国民の自信について

 東日本大震災発生以来3年有余、自民党政権復帰以来1年半、日本国民は漸(ようや)く自信を取り戻しつつあるが如(ごと)き感じを受けるのである。

 「改革」を叫んだところで改革は進まず、「綱紀粛正」を徹底させたところで綱紀を粛正することは出来ない。

 国民に自信を取り戻させることが先決であるのに、自虐的論調の溢(あふ)れる新聞・雑誌に洗脳されていた国民の何と多かったことか。

 我々日本国民は、東日本大震災の犠牲者の鎮魂に努め、現地の完全復興を希求されておられる天皇皇后両陛下の深き御仁慈の意を体し、日々の生業に謙虚に従事することを喜びとし、第一義とせねばならない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

[PR]

by ayanokouji3 | 2014-05-28 07:12 | Comments(0)  

日中・日韓関係について

 中韓両国が自国内での様々な事件・事故のために頭が冷えた結果、ここに来て、日本との関係改善に応ずるようになって来たのは結構なことである。

 関係改善の向かう処は、以前の自民党政権時代、中韓の御機嫌取りに終始していた頃と基本的には同じものとなることだろうが、当時とは国際情勢も異なり、お互いに、一層自国の利益を追求する形となるのではないだろうか。

 日本は他国の要求に対しては、或いは太っ腹で受け入れ、或いは大声で拒絶することで、後々に失敗を認めるような対応を行ってはならない。

 そうは言っても、中韓との関係好転を図った、今は亡き有力者の功労が無になっている訳であるから、今後も全く期待は出来ず、いずれにせよ、その場しのぎの解決となることは間違いない。それが国対国の関係と割り切るのみである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

[PR]

by ayanokouji3 | 2014-05-13 21:48 | Comments(0)