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靖国参拝について

 年末のこの時期の安倍首相の靖国参拝は明るい話題を齎(もたら)すこととなり、日本人は良い新年を迎えることとなった。

 靖国参拝の意図を各国政府に言葉で説明するのは非常に困難であるから、日本国としては行動で示すしかない。即ち、A級戦犯の名誉恢復(かいふく)および慰霊式挙行である。

 戦後70年の節目の年には、機が十分に熟するものと思われる。これが叶ってこそ、安倍首相は祖父の期待に応(こた)えることが出来る。

 外交面で幾多の困難があろうとも、男子の本懐を遂げるべし。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-12-28 20:32 | Comments(0)  

丹羽宇一郎氏の講演会について

 さる10日、「日中関係の真実とその展望」と題する、前中国大使の丹羽宇一郎氏の講演会に参加して来た。

 同氏の主張は、日中は事を構えず、尖閣問題は棚上げではなく、「中断」した上、首脳同士で不戦の誓いをすべきで、今後現政権に対し提言するという。

 出席者247名、質疑応答に期待していたが、さしたる内容のものはなかった。ただ、終了後、法輪功関係者が出席者の一部に資料を配布していたのが印象的であった。

 日中関係も、日本側が後手に回ることが多く、予断は出来ない。中国内部の事情にもとづく「事件」や「事変」を想定した準備が日本側で着々と進むことを期待している。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-12-15 10:30 | Comments(0)