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拙詠七首

竹下氏講演

 過ぎし日に しひたげられしうらみもて ひがめを今に 残すからびと
 (註-唐人・韓人)


日中・日韓関係

 からびとに 求むることのなかりせば 我がくにたみも 安からましを
 (註-求むるの主語は我がくにたみ・からびと)

 からびとの をしへにまことありやなしや いかでしるべき 過ぎし世のこと


某韓国人プロテスタント教会
 (註-信徒には漢族・朝鮮族もあり)

 ひのもとは やほよろづの神 さはにいます いえすにならへ いえすがともは

 しんけうの をしへのほかにをしへなき かみのしもべの 道は遠かり

 けはひして つまさきかろし しんけうの をしへのにはに 集ふ乙女ら

 からびとに ただしきをしへあたふるを 易しとやせむ 外つ国のかみ
 (註-外つ国のかみとは、からびと自身である)

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-11-28 21:56 | Comments(0)  

日韓・日中・日露・日米関係について

 日韓関係の冷え込みについては今更云々しても始まらない。話が合わない相手とは距離を置いて事務的処理に徹するというのも一つの考え方ではある。

 日中関係の好転は百年河清を俟つこととし、その間の中国内部の変化に何時でも如何様にでも対応出来るような準備を怠らないようにすれば良いだけの話である。

 日露の懸案たる北方領土問題解決もまた一向に進まないのは当然のことで、利権を狙う連中の思うツボにはまるだけである。

 残るは「腐っても鯛」、米国頼みの日米関係の維持しかないのであるが、今後日本および日本国民は自立する気概を持つに至るべし。安倍政権に期待するところ大である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-11-15 08:25 | Comments(0)