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自民党への追風について

 昨今は全般的に見て、自民党への追風と言える事象ばかりで、橋本発言も然(しか)りである。

 昨年の今頃、かかる状況となることを誰が予想したであろうか。

 このまま参院選挙に突入することとなれば、一体民主・維新は如何に成り行くのだろうか。

 大小を問わず、首尾一貫した政党のみが一定の支持を得て生き残るという構図は変わらない中、自民党が勢いを増す傾向が続くのであろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-05-18 20:57 | Comments(0)  

隣国からの若者について

 日台漁業交渉に関する日本の譲歩は尖閣問題解決への布石とする見方があるが、成り行きを見守るのみである。

 尖閣問題を含め、歴史問題が浮上するのは隣国の内政次第である。それだけ日本の調子が上がって来たとする見方が正鵠を得ているのかも知れぬ。

 小生はこの7年間、主に韓国や中国(福建出身)の若者達を身近で観察して来た。何故に彼等が日本を目指して来たのかを窺知することが出来た。

 母国に戻って国のために尽くすという大志よりも、日本に根付こうとする願望が勝っているのは、在日を含め福祉制度の庇護下にある日本人の方がより安全とする小欲によるものではないか。今後も観察を続けたい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-05-11 23:07 | Comments(0)  

憲法記念日に思う

 憲法論議については、堂々巡りの神学論争が続いて来たが、自民党政権の復帰により現憲法に手が加わる可能性が出て来たのは実に結構なことである。

 併し、一旦盛り上がった機運が継続することがなければ、手続の論議に終始し、現状維持となり、解釈・運用で辻褄(つじつま)を合わせ、矛盾をそのままとする従来の措置をとらざるを得なくなる。

 一体、現憲法の護持派がかくも執着するのは現憲法によって何かが守られて来たという誤解があり、また、現憲法に手が加わることによりその何かが失われるという杞憂があるのだろう。

 一年前に「手続論の展開だけで更に十年以上を要するように思われる」と本欄で記したが、果たして如何(いか)に成り行くのやら、しびれを切らしてしまったというのが正直なところである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2013-05-03 21:44 | Comments(0)