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安倍晋三氏の再登板について

 某氏より勧められ、永田町で催された安倍晋三氏の講演会に出席したのは昨年12月6日のことであった。

 当時同氏は体調良好に見えたが、かくも早く再登板が実現するとは思わなかった。秘めたものがかなりあったのだろう。

 総選挙を待つ迄もなく、同氏は日本国民の心を整えるための準備に入るべきである。その上で首相となったあかつきには、景気を2007年当時に回復させた上で、マスコミ対策を万全なものとすれば小泉氏並の長期政権は見込める。

 復活への静かな執念を感じさせる再登場である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-09-27 20:49 | Comments(0)  

尖閣騒動について

 尖閣関連の騒動は依然として続いているが、執拗な韓国の方が暴戻なる「支那」に比べ、まだましだということとなった。

 今回あらためて感ずることは、日本は軍事面で米国の庇護下に組込まれており、自らの意思では膺懲が出来ないということである。

 その点では中国政権は米国を大いに突き上げる方が効果的であろうが、度を過ぎると不審の目で見られる。

 日本としては時間稼ぎをし乍ら、短期的に態勢を整え、長期的には体制を一新して、来るべき日のために備えるほかはない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-09-22 00:11 | Comments(0)  

中国抗日デモについてー2

 日本の尖閣諸島国有化に反発し、中国の80以上の都市で過去最大規模の抗日デモが行われました。一部は日系企業を襲撃し、被害が広がっています。一部の参加者が、日本料理店を襲うなどしたが、現地の日本人への直接の被­害などは伝えられていない。

 現地の日本料理店に警戒感が強まっており、店舗の営業中止などの動きが広がっている。 中国在住の日本人の間では不安や動揺が広がっている。万一に備えて外出を控える日本人も多く、日常生活で息苦しさを感じる機会も増えています。

 長期滞在者が約5万6000人と世界最大の日本人コミュニティーを抱える上海。市内の日本人が多く暮らす地区では、数百人のデモ隊が高層マンション群に押しかけた。そのうち数人が日本食品などを扱う小さなスーパーのドアを蹴り、ペットボトルと石を投げつけた。周囲のマンションのベランダからは、日本人が不安そうにその様子を見つめていた。

 小学生/中学生の頃、父が電気蓄音機でいつもかけていた戦時歌謡曲/演歌の中で自然に少し覚えてしまった曲が何曲かあります。そんな曲を今夜から順に唄ってみたいと思います~~~~~愛国行進曲!!! 人の記憶って不思議ですね。

 今の腰抜けどもと違って昭和の日本人は勇ましいな。日本は尖閣に有志が日の丸を揚げた。これは、始まりである。

フレッド(台湾人、台北在住)

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by ayanokouji3 | 2012-09-18 23:13 | Comments(0)  

中国抗日デモについて

 尖閣三島国有化を受けての中国抗日デモは一線を超え、燎原(りょうげん)の火の如く拡大、深刻な状況として報道されている。

 国会閉会中、総裁・代表選の只中であれば、官僚任せ、現地任せとならざるを得ない。

 日系企業や在留法人にとって憂慮すべき事態であろうが、元々リスクのある国・経済であるから、致し方ない面はある。

 中国の国家・人民に対する正当な認識を新たにする良い機会である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-09-16 22:15 | Comments(0)  

総裁・代表選について

 自民党総裁選と民主党代表選の動きが対照的で、前者に勢いが感じられるのは当然であるが、自民党も余程(よほど)腰を据えて政権奪還に臨まないと同じことの繰返しとなる。

 思えば、小泉氏後の自民党では3名、政権交代後の民主党では3名の首相が誕生したが、政権担当期間はそれぞれ一年内外に過ぎなかった。

 客観的に見れば、同じ政党内で保守層から3名、リベラル層から3名の首相が出たといった恰好(かっこう)に過ぎない結果とはなった。

 国民全体に虚脱感が拡がっている中、「維新」の着手は興味深いことであるが、実効があがるのはかなり先のように思われる。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-09-04 21:43 | Comments(0)