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歴史認識について

 領土問題について小手先の対応を行う前に、韓国側の懇望に応じ、慰安婦問題の見直しを図ることが必要である。これには歴史認識の修正を要する。

 宮沢氏(インテリ)・河野氏(二代目)、村山氏(転向者)による国益に反する「談話」や金大中氏の甘言に騙された小渕氏(お人好し)の妥協策、それらを受け継いだ小泉氏以降の諸政権の数々の失態を反省した上で、今こそ歴史認識を総括する絶好の機会である。

 現政権は、まどろっこしい説明ではなく、上記「談話」を否定し去れば良い。

 民主党政権に果たして否定し去る度胸ありや否や。自民党政権の後に華々しく誕生した民主党政権の断末魔の時期にかかる英断を下すことになれば、野田氏の功績は永久不滅のものとなることだろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-08-24 18:08 | Comments(0)  

領土問題について

 竹島・尖閣問題は新たな局面を迎えたようで、実は同じパフォーマンスの繰返しである。それだけ日本が重要視されているからであろう。

 相手の強がりに対しては、「毅然とした対応」ではなく、時間をかけて様子をみる方が良いと思う。

 領土問題に関しては、日本は一部返還や共有等の妥協をせず、原則を貫き、筋を通すべきである。

 「百年河清を待つ」ことこそ、日本国に相応(ふさわ)しい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-08-16 12:03 | Comments(0)  

福祉社会について

 福祉社会が既に到来しているにもかかわらず、そのことを認めず、却(かえ)って批判する人達がいる。それは無理解・無知識によるものである。

 福祉事業は公共事業と異なり、建築物といった形に見えるものではないので、弱者救済のための窮余の一策と映るのである。

 福祉社会の動向が日本の将来を決定することは明らかであり、国民としては、傍観しつつも否定はしないという態度が望ましい。

 国の財源が枯渇したとき、国のあり方の新たな模索が始まり、一定の枠組みの下に社会の変容と真の再生が図られるに違いない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-08-05 20:15 | Comments(0)