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尖閣問題について

 尖閣問題は何を今更(いまさら)という趣(おもむき)があり、全く議論の余地はないと思うのであるが、在日中国人の見方は異なり、日本人を見れば、議論を吹きかけたくてうずうずしている連中がいる。

 また、『大紀元時報』を指して「台湾側の中国に関する陰謀記事を集めたもの」と評する者もいる。

 かかる手合いとは議論しても始まらないから、尖閣問題は両国の内政問題として、お茶を濁しておくことである。

 個人レベルで興奮して彼此(かれこれ)騒いでも、所詮床屋談議の域を出ないのである。この点、語学に興味があり、中国人と或(ある)程度仲好くなった初心者諸君は特に気を付けることである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-07-27 19:40 | Comments(0)  

在留カードについて

 外国人に新たに交付される在留カードでの台湾人の国籍欄が中国から台湾に変わったという。

 台湾人としての独自性が認められたということよりも形式面での変更ではあるが、個人にとっては意義あることに違いない。

 日本における台湾人の活動が余り目立たないのは、メディアの報道が不足しているということより、日本の生活に溶け込んでいるからではないかと感ずる。

 台湾人何の某として、あってなきが如き存在というのは奥床しいものがある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-07-17 22:06 | Comments(0)  

民主党の党内対立について

 原発事故の洗礼を受けた民主党は、消費税への取組で分裂を招いているが、冷静に考えれば、政権交代後3年間も良く分裂せずにやって来たという感じがする。

 何時(いつ)の時代も先が見えそうで見えないのが政策の遂行のネックとなる。何でも反対・何でも批判を野放しにしていれば、何事も動かないのである。

 民主党は仲好し倶楽部から脱皮出来ないことから、折角の大勢力たるメリットを先行き生かせないこととなる。

 旗幟(きし)を鮮明にした者の除籍は勿論のこと、不満分子は全て離党勧告するという勇断があって然(しか)るべきである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-07-10 21:58 | Comments(0)