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台湾人の親日について

 昨日、日本人とかなり以前に結婚して帰化した中年の台湾人女性2名と四方山話(よもやまばなし)をしたのだが、日本に対する思いは熱かった。

 台湾人の日本に対する親近感の本質的根源が50年に及ぶ統治にあるというのは、韓国人には絶えず聞かせておく必要がある。

 ところで、昨年の大震災に対する台湾の貢献度から言えば当然のこと乍ら、今回の叙勲で台湾人4名が対象となったという。

 台湾人の親日を顕彰するため、より多くの台湾人が受賞するようになることを期待している。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-04-29 21:29 | Comments(0)  

昨今の所感-2

 政府が過去検討してそのままとなっているものの一つにデノミがある。

 現今のような経済情勢下にデノミを実施することには反対の議論もあろうが、長期的に基軸通貨国となるにはこの方法は望ましいものではないか。

 ドルやユーロのレベルと合わせるために、新しい通貨単位を今の100円とするのではなく、1000円とすれば良い。

 平成からの改元時を目処(めど)に準備、国民の理解を得ておけば、精神作興を図る手段の一つとなるだろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-04-23 21:36 | Comments(0)  

昨今の所感

 中国の権力闘争が対岸の火事視されて来た一方、日本の方はと言えば、依然として不完全燃焼の状態で推移しているように見受けられる。

 これが日本の実力であり、観点を変えれば贅沢過ぎる悩みなのであろう。

 東電の値上げ問題につき地方公共団体が軒並反対している構図は細かいことに拘泥する国民性が現れている。東電が資金不足となれば税金が注入される訳だから、結局同じことである。

 税金・福祉の調整等、全て小手先の辻褄(つじつま)合わせをしてもまた別の問題が出て来る。外交に本腰を入れる態勢は整っていないと言えよう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-04-08 21:51 | Comments(0)