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嗚呼、民主党の本性見切ったり ── 今こそ、草莽崛起せよ!!

先日、「国会答弁はふたつ覚えておけばいい」等と軽口を叩いて事実上更迭された法務大臣(柳田稔)が居たが、今回はそれすらも越えた暴言が民主党の国会議員から飛び出した。


「早く座れよ」民主・中井氏が秋篠宮ご夫妻に非礼の極み

産経新聞 11月30日(火)21時31分配信

 11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。

 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


・・・。

これが、郵政解散時に例の「小泉チルドレン」として当選した「若造」新人議員の言ならまだ分からないでも無い。だが、中井氏は国家公安委員長をも務めたベテラン議員だ。そのベテラン議員が、事もあろうに議場に於いて皇族を愚弄する暴言を吐いたのだから、最早(もはや)開いた口も塞(ふさ)がらない。

例の尖閣沖漁船衝突事件絡みで、菅総理を筆頭に仙谷官房長官、馬淵国交相の責任問題を追及する厳しい声がある中、柳田法相の失言に続いて、中井前国家公安委員長の暴言と、何故に政権与党の民主党はトラブル続きなのであろうか?

これは詰まり、民主党に政権与党としての自覚が欠如している事と、皇室を中心とする天下国家(日本)に対する認識が欠落しているからでは無いだろうか? だからこそ、国内に厳しく、外国(支那・北鮮等)に甘い対応を恥じる事無く平気で出来るのであろう。

先日、某国営放送局の大河ドラマ『龍馬伝』が終了したが、今の状況では国政選挙を待っての「大政奉還」(政権交代)迄とてもでは無いが、この国が保(も)たない。薩長の武力倒幕論では無いが、一日も早く何が何でも民主党を政権与党の座から引きずり下ろし、左舷側に傾きに傾き、転覆寸前のこの国を右舷側へと復元、正しき方向へと戻さねばならない。

その為にも、今この時、我々草莽(そうもう)が小異を捨てて大同に付かねばならない。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2010-11-30 23:15 | Comments(16)  

日本の思想について

東京新聞の29日夕刊、梅原猛氏の随筆「思うままに 人類哲学についての覚書(六)」に、日本の思想とは何かということを約50年間問い続けて、「天台本覚(ほんがく)思想」がその答えであることを見つけた、とある。

「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)」の思想はインド仏教にはなく、中国の仏教でも主流にはならなかったが、日本では能、俳句や絵画にも強く影響を与えているとする。植物・鉱物にさえ仏性(ぶっしょう)を認める日本の思想は特殊なること、無論である。

ところで、若い頃は人並に血の気の多かった小生も既に高齢となり、「心なき身にもあはれは知られけり」や「見渡せば花も紅葉もなかりけり」の枯れた境地に到達した。その一方で、皇国思想にも何となくなつかしみを覚える。

現下、政治の混乱を見るに、親戚の歌集に見出した次の和歌(昭和37年作)

 すめぐに(皇国)の みいつ(御稜威)あがらぬ時にこそ ともに憂ひむ み民(御民)われらは

が今の心境に合致する。「ながらへてなすなき」小生も「生ける験(しるし)」あるが如く、日々精進(しょうじん)せねばならぬとつくづく思うのである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-30 21:21 | Comments(0)  

「社会の底辺に生きる人々」について

日本の社会の成り立ちを知る上において「社会の底辺に生きる人々」についてあれこれと調べることは小生の学生時代よりの「研究テーマ」である。

福祉社会の今日、下級の勤労者層と福祉受給者の生活水準が逆転するという現象が見られるのは特筆すべきことである。

そうした底辺の人々の観察に加え、出稼ぎ中国人の動きをこの10年来間近に見て来たことから、日本社会の変質というものを肌で感じつつある。

先日も中国の「蟻族」もかくやと思わせる、青年3名が居住している様子を目のあたりにした。冷静に見れば、福祉制度に狡猾にぶらさがり、わずかに品位を保っている日本人および在日の人々よりも将来性はあるものの、かなりのきわどさを持つ暮らしぶりであった。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-29 21:40 | Comments(0)  

台湾市長選について

台湾の五大市長選のうち、三市長選で国民党候補が当選したという。ここに来て、袁紅冰著『暴かれた中国の極秘戦略』の筋書通りに着々と事が運んでいる観がある。

投票率では民進党が云々というのは負け惜しみでしかない。天は到頭、台湾を見放したのか。

『暴かれた中国の極秘戦略』は台湾の現状と将来について描いているが、実は日本のことに読み替えて頗(すこぶ)る当て嵌(はま)る点が随処に見られる。

台湾のことを心配するより先に、天は日本国を見放したのではないかと憂慮したとしても、強(あなが)ち杞憂(きゆう)ではあるまい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-28 19:39 | Comments(3)  

海外雄飛について

大学卒業予定者の就職難という現実の一方で、定年退職後の技術者が海外での活躍を目指すケースが増えているという。

若い頃は兎(と)も角、高齢となってからの海外赴任は無理があるのではないかと思うが、実際にその土地に馴染(なじ)むことが出来れば何よりである。

現地の言葉も出来るに越したことはないものの、必須の条件という訳ではない。多くの高齢者が日本脱出することになれば、今後の高齢者問題の解消にも寄与する。

高齢者が多過ぎて、最早「敬老」が死語となり厄介者扱いされる観のある日本において、高齢者の居場所が次第になくなって行くのは実に寂しいことである。

古川 宏  FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-27 21:00 | Comments(0)  

脱ゆとり教育について-3

ゆとり教育の弊害とは知識の軽視および競争の否定である。そのことが痴呆症的児童を大量生産し、国の行く末を案じさせる一因ともなっている。

文部官僚の独走と片付ける訳も行くまい。自民党の文教族による掣肘(せいちゅう)が利(き)かなかったものか。

知識偏重と言われる位、知識は大いにあった方が良く、知識さえあれば個人としては如何(いか)なる難局にも対応出来る。

現政権幹部のげっそりとした表情を見れば、恰(あたか)もゆとり教育を経て、知識も智慧も与えられず、自ら求めることもなく育って来た哀れなる子供達の如し。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-26 21:48 | Comments(0)  

大東亜の情勢について

風雲急を告げる大東亜の情勢を前にして我々は何をなすべきか。中国の差し金でしか動かない北朝鮮が敢えて韓国の民間人を犠牲にして迄砲撃に及ぶとは、日本の韓国大好きおばさんの心中は察するに余りある。

北朝鮮=中国とすれば、尖閣付近の巡視艇が突発的に砲撃を加えられてもおかしくはない。後から振返って、あの時こうすれば良かったなどと後講釈・後知恵が出て来ても遅い。

「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」、嗚呼(ああ)!

小生は竹下氏と相識(あいし)ること殆(ほとな)ど十星霜、来月初の講演会を楽しみにしている。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-25 21:16 | Comments(0)  

講演会のご案内

 12月2日(木)、東京都中央区日本橋箱崎町の東京シティエアターミナルに於いて講演会を開催致しますので、お誘い合わせの上、是非、ご来場下さい。

■ 汝の隣人、“Red China(赤いシナ)”を知れ ── “China”を中国と呼ばせる過ち ■


後援:日本橋倫理法人会
講師:竹下義朗
日時:12月2日(木) 開場 18:00 忘年懇親会 19:30~21:00
会場:東京シティエアターミナル 1階 TCATホール
   〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町42番1号 (地図はこちら
   東京メトロ 半蔵門線「水天宮前」駅直結・日比谷線「人形町」駅下車徒歩5分
会費:聴講無料(懇親会参加者のみ 3,000円)
問い合わせ先:日本橋倫理法人会事務局 TEL:03-3239-7763
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by ayanokouji3 | 2010-11-24 21:11 | Comments(1)  

「花博で歌姫展のわけ」について

東京新聞24日付夕刊の「世界の街 海外リポート」の「台北」の欄に「花博で歌姫展のわけ」という記事がある。来年4月迄開催の台北の花卉国際博覧会で日本人観光客に人気がある日本家屋の「名人館」で、テレサ・テンの一生を紹介、また本人がつけていた家計簿も公開されているという。

家計簿は「あまり上手とはいえない筆跡」とあるが、日本のデパートで開催された、テレサ・テン没後一周年の展示会で小生が見た彼女の日本語の筆跡は聊か幼稚に見えたけれども、英語・フランス語のアルファベットの筆記体は中々のものであったように記憶している。

特派員が「花博とテレサとはあまり関係ないように思うけれど、と案内の女性に聞くと『台湾の花です』。」というのが「花博で歌姫展のわけ」であるが、そう言えば、小生は毎回たずねようと思い乍(なが)ら、何となく悪いような気がして、テレサ・テンに対する内省人の率直な思いをこれ迄(まで)聞きそびれて来た。

否、内省人に聞くのは矢張りやめておこう。42歳で没した薄倖のスターのことを今更云々しても仕方がない。小生は最近、50代半ばにもなるアグネス・チャンのブログを毎日丹念に読んでいる。テレサ・テンと表面的には異なるものの、共通点もあると思われるその生き方に感銘を受けているのである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-24 19:55 | Comments(0)  

脱ゆとり教育について-2

脱ゆとり教育の眼目は、圧倒的な知識の宝庫を指し示して、子供達にそれを乗り越える智慧を身につける術(すべ)を教え込むことである。

中途にて挫折させぬためには、己(おのれ)の出身に係る経緯を十分に吹き込んでおかねばならぬ。

その経緯とは何ぞや。如何(いか)にしてその指導が可能となるや。

自分の出自(祖先の出身藩、士農工商の別および維新後の事蹟並びに祖父母・父母の経歴)を徹底的に叩き込み、堅固(けんご)なる精神・気性を涵養(かんよう)せしめるのである。これに如(し)くはない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-11-23 22:44 | Comments(0)