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沖縄・普天間基地問題について

鳩山総理は沖縄・普天間からの基地移設を5月中に決着させると大見得を切っているものの、誰が見ても無理だろう。自民党を中心に野党は決着出来なければ、総理の出処進退に直結(詰まりは内閣総辞職)すると言っているが、たとえ解決出来なかったとしても、「宇宙人」と揶揄される鳩山総理の事である。恐らくは涼しい顔をして総理の座に居座り続けるのでは無いだろうか?

扨(さて)、鳩山総理の話はこの辺にして、本題の沖縄の基地問題である。県外、いや国外、戻り戻って県内・・・議論は堂々巡りをしているが、私の台湾の知人から以下の様なメールが届いた。

台湾はどうなのか。親中路線と米台関係のバランスで成立している馬英九政権は「日米台関係」の今後に神経をとがらせている。普天間・沖縄問題が中台関係に直結しているためだが、「それほど移設したいなら沖縄の基地の一部を台湾に移設すればどう? もともと台湾には駐台米軍がいたんだから…」

第七艦隊…….etc.

「独立」宣言したら即武力解放(軍事侵攻)も辞さないと言う支那の現実的脅威に晒されている台湾から見れば、沖縄県民、更には日本国民が実に脳天気、平和呆けに映る事だろう。

因(ちな)みに、普天間基地が何故(なぜ)、市街地のど真ん中に、でんと居座っているのか? 何故、住宅地に隣接しているのか? 皆さんはご存じだろうか? 現在と一昔の普天間周辺の写真をよく見比べてみて頂きたい。

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其処から先は・・・私の口から言わないが、百聞は一見に如かず。何かに気付き、そして、何かしら感じられる事だろう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2010-04-30 22:01 | Comments(0)  

『伊藤博文直話』について

新聞に「伊藤博文直話」(新人物往来社編、新人物文庫)の広告が載っていたので、早速読んでみた。

伊藤博文の若い頃の話は、大宅壮一『炎は流れる』等にも紹介されており、好い加減さと使命感が適度に調和しているところに偉人の風格を感ずる。

折しも今年は日韓併合百周年、夫婦で韓服に身を包んだ姿を写真で見るに、伊藤博文は日韓の融合を心底から望んでいたのではないか。

伊藤博文は小生から言えば、曽祖父と同世代の人である。日中韓の50代の諸氏に一読を勧めたい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-04-24 23:53 | Comments(0)  

寄稿者募集

ブログ『日台一宇』では、寄稿者を募集しています。

当ブログの趣旨に合致すると思われる内容でしたら、テーマの如何は問いません。
寄稿の方法は、以下の必要事項を管理者(竹下義朗)宛てにメールにてお送り下さい。

1.寄稿者名(本名・ハンドルネームの如何は不問)
2.タイトル
3.本文(内容)
4.カテゴリ(必須ではありません)

尚、東京近郊にお住まいの方については、共同管理者の古川宏氏による面談の後、常任執筆者に採用する場合もあります。

それでは、皆さんからの寄稿をお待ちしております。

(内容を確認の上、掲載致します。尚、趣旨に合致しないと判断される内容等のものに付いては、掲載出来かねる場合もありますので、予めご了承下さい)

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2010-04-20 21:09 | Comments(0)  

朝鮮半島情勢に関する講演会について

先月に引続き、日本ネイビークラブ定例会に竹下義朗氏と共に出席した。

テーマは「朝鮮半島情勢と我国の安全保障」についてであり、我国の現状に対し静かな悲憤慷慨(ひふんこうがい)を覚えさせるられる内容であった。

竹下氏より韓国の過剰防衛の一例と中国への対応策について質問がなされた。

総じて言えば、「平和ボケ」の蔓延と軍事費負担を如何(いか)にするかにつき、あらためて考えさせられたことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-04-17 22:48 | Comments(0)  

中国語の再学習について

最近、台湾の方とメールでやりとりするにつけて考えるのは、小生の中国語能力の貧弱さである。

第一に語彙力の不足による表現の限界があり、これは、偏(ひと)えに勉強不足に尽きる。
第二に時事中国語の単語についての知識不足があり、これは語義を徹底的に追究せず、曖昧にして来たことによる。

五十の手習いとして、初歩から中国語に取組むための第一歩として、愛知大学編「中日大辞典」第三版(9,030円)を購入した。

顧みれば、中国語修業を志し、「中日大辞典」初版(4,000円)を求めてより実に36年の星霜を閲したのである。噫(ああ)、時の経つことの何と早いことよ。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-04-13 21:11 | Comments(0)  

個人の主義について

時代の流れに逆行する生き方というのは、傍目(はため)には苦しいものに見えるが、意義のあることである。

個人としての主義・主張を枉(ま)げることなく、一を以(もっ)て之(これ)を貫くというのは賞賛に価(あたい)する。

小生は過去の人物や現代においてもかかる人達が多く存在するのを喜ばしく思う。

「功名誰(たれ)か復(ま)た論ぜん」である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2010-04-04 22:08 | Comments(0)