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謝氏帰台について

31日付産経新聞朝刊11面に、訪米から帰台した謝氏に関する記事があった。

訪米中、要人に台湾名義での国連加盟に理解を求めたものの、対中対話を再開させるとの決意も表明した謝氏に対し、民進党の独立急進派が反発しているとのことである。

名と実といずれを取るべきかは、一概には言えない。

教条的・盲信的態度はいただけないが、余りにも妥協的な姿勢も弊害を生ずるに至る。台湾問題に関する限り、難しいところである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-31 18:50 | Comments(0)  

参院選結果について

参院選結果は、新聞各紙の事前予想通り、自民は下限、民主は上限の獲得議席となった。

明確な争点がなく不完全燃焼的な趣があったが、民意が示されたという点では大いに意義があった。

早期の衆院解散・総選挙は止むを得ない。

今回の結果が、台湾との関係で悪い影響を与えるものとならないよう望むものである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-30 20:07 | Comments(0)  

米の台湾政策について

謝氏の米政府当局者との会談では、住民投票問題の議論が平行線のままとなったようである。

日経新聞の記事では、米政府の「対台湾政策の中で、いまだに残るあいまいな部分が米台関係をさらに複雑にしている」としている。

このあいまいな部分を打開するには台湾の側から引き続き積極的な働き掛けを行う以外に道はない。

台湾住民の明確な意思表示を引き出し、国際場裡に指し示すのは政治家の役割であるが、スンナリと行かぬところに台湾問題の難しさがある。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-27 19:25 | Comments(0)  

参院選について

選挙が近まり、日本共産党から同党候補をよろしくとの電話が掛かって来た。

増税・大企業優遇・軍備費増大等々、いつもの台詞であったが、今更それらのことで憤る程若くもなく、単純でもない。

以前はより早く済ませていた期日前投票に漸く行く気になり、比例は3年前参議院の見学の際お世話になった議員の名を見出し、票を入れた。

自民党大敗の予想が確定している趣ではあるが、実際の結果が楽しみである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-26 20:59 | Comments(0)  

国連加盟申請について-2

北鮮の人口 およそ2,270万人(2004年現在)。対する台湾の人口 およそ2,290万人(2007年6月末現在)。人口はほぼ同数乍(なが)らも、かたや北鮮は金日成(故人)・金正日父子による一党独裁国家。かたや台湾は国家元首たる総統を公民が直接投票で選出する民主主義国家。北鮮は邦人被害者を含む複数国の人民を拉致し、国家で覚醒剤や偽札を作っては世界中にばらまき、挙げ句の果てに核に迄、手を出す「ならず者国家」。然(しか)も、韓国と共に朝鮮半島を南北に分断しているにも関わらず、「主権独立国家」として国連に議席を保有。それに対し台湾は、北鮮の様に他国の人民を拉致したり、覚醒剤や偽札を国家として輸出したりしている訳でも無く、世界の何(いず)れの国(台湾の領有権を主張している支那はこの際除外)にも迷惑をかけていないにも関わらず、「主権独立国家」として認知されず、未だに国連への加盟すら出来ずにいます。北鮮と台湾、何れが国連の加盟国として相応(ふさわ)しいかは火を見るよりも明らかなのに、今回、従来の「中華民国」名義では無く、「台湾」名義での加盟申請をしたにも関わらず、潘基文(パン=ギムン)事務総長は、台湾の国連加盟申請を「門前払い」してしまいました。

台湾公民並びに日本国民諸君!!
これが「国連」の現実であり限界だ!!


日本国内でも某政党党首が「国連中心主義」を唱えていますが、「国連」に過度の期待や幻想を抱くのは禁物です。「国連」は国家間利害を超越した次元に存在する「世界政府」ではありません。常任理事国五ヶ国他大国のエゴとエゴがぶつかり合う「修羅場」です。そんなものに過度の期待を抱いたとて、肝心の時には何もしてはくれないでしょう。

「国連」に対しては、「その程度のものなのだ」程度に考え、過度の期待とそれに正比例するであろう失望に、めげないだけの覚悟を持つ可(べ)きですし、何時迄(いつまで)経っても国連への加盟が叶わないのであるならば、現行の国連にぱっぱと見切りを付け、例えば ── チベットやウイグルでの人権侵害著しい支那や、天然資源にモノを言わせて強引な外交を推進しているロシア、更には自国に逆らう国に対しては直ぐに武力行使をする米国と言った現行常任理事国等の国々を省く、有志国による「第二国連」を創設し自ら常任理事国の座に就く位の気概を持つ可きでしょう。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2007-07-25 22:05 | Comments(0)  

国連加盟申請について

台湾当局が「台湾」名で国連加盟申請を行った件は、国連の門前払いに終わった。

台湾が国家の要件を充たしていないことがあらためて確認されたものの、台湾側の意思表示は明らかとなった訳である。

報道によれば、陳総統は住民投票を行う意向であり、国民党も独自の加盟案により住民投票を目指すこととしているらしい。

新総統が誰になるにせよ、この問題は避けて通れない。台湾としては「中華民国」であれ、「台湾」であれ、加盟申請を毎年続けて行くことに越したことはない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-25 20:22 | Comments(0)  

中国の脅威について-5

ここで、特筆すべきは、不良中国人と結託する韓国人や在日・帰化人の存在である。

韓国人が中国人に弱いのは歴史上の理由よりして無理からぬものがあるが、在日・帰化人迄もが中国人に弱いのは、余りにも腑甲斐無い。

在日・帰化人も監視の対象に加えるべきである。

「中国の脅威」の本題から脱線するようであるが、日本の地域社会を守るにはそれしか方法がない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-24 18:50 | Comments(0)  

「中国」産品

私が用いている「支那」の呼称には、嘗て支那人に対する侮蔑が込められていたとの理由で、「中国」は使用禁止を求めていますが・・・今や「中国」の呼称にこそ侮蔑が込められている、と感じるのは私だけでしょうか?

残留農薬や有害物質入りの農産物。家族同然のペット達を死に至らしめたペットフード。産廃ゴミがギュッと詰まった高級羽毛布団に、「HONDA」ならぬ「HONGDA」のバイク・・・。知的所有権どころか、食の安全・環境対策すらも無視した「中国」産品の横暴ぶりに、いまや、「中国産」と言うだけで、皆、敬遠する始末。

嘗て、「メイド・イン・ジャパン」が粗悪品の代名詞だった時代がありました。その後、たゆまぬ努力と勤勉さにより、粗悪品の汚名をすすぎ、今や「メイド・イン・ジャパン」は高級品・良質品の代名詞にさえなっています。では、「メイド・イン・チャイナ」はどうか? 「安かろう悪かろう」を通り越し、人体に対する危険性さえ帯び、その事を何ら懸念する事も恥じる事も無く、金の為なら平気で生産・出荷する姿勢に、世界中が「NO」を突き付けつつある、と言うのが実情です。

日本でも、業務用総菜の原料として、国産野菜よりも安価な「中国」産野菜が持て囃された時期がありましたが、今や、消費者のレベルから忌避する始末。然し、結果的にこれで良かったと私は思っています。何故なら、20世紀の石油に代わって、21世紀の戦略物資は食糧と言われるこの時代。食糧自給率が年々歳々、低下の一途を辿っている日本にとって、安価であっても危険な「中国」産品に頼る事の危険性が認識され、食糧自給率アップに繋がるのであれば、正に「塞翁が馬」。我々日本国民は「中国」に感謝せねばならないでしょうね。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2007-07-23 21:07 | Comments(0)  

中台関係について

訪米中の謝氏がワシントン郊外で集会を開いた一方、中国青島では両岸交流20周年の式典が開かれた。

8月1日からは、台湾が中国からの患者を受け入れ、肝臓移植等高度な医療サービス5項目を開放するという。

中台の経済関係の深化と政治的な駆引の激化は、日本から見ていても実に興味深い。

それに引き替え、日本の現状は何となく物足りないが、事なきことを幸いとしよう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-23 20:11 | Comments(0)  

中国人の脅威について-4

粗野で教育のない中国人との接触は御免被りたい心境だが、小生自身、この数年、時としてそうした機会があったのは事実である。

事業経営者であっても、まともに標準語を話せなかったり、文章の読み書きが出来ないような中国人は日本に来ないでほしい、というのが率直な感想である。

彼等にとってうるさい日本人は悪い日本人であり、大人しい日本人は良い日本人である。

一方、中国人に対する日本人の見方は嫌中を通り越して、唾棄すべき対象に迄達している面もあり、中国人の中には危機感を持っている者もいる。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2007-07-22 19:56 | Comments(0)