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高齢者負担増について

人間、老いさらばえて怨みを残しながら死んで行くこと程不幸なことはあるまい。

高齢者は逆立ちしても高齢者であり、心身面の充実において若者を凌駕することは出来ない。

薬漬け・年金漬けとなり、植物的な生き方しか出来ない人生に何の意味があろうか。

高齢者負担増は長生きすることが則ち不幸となることに歯止めをかける最良の処方箋なのかも知れない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-31 20:02 | Comments(0)  

イジメ問題について

イジメ問題は、教育のあり方が問われているのではなく、通常の人間関係のきしみであり、また、適者生存・自然淘汰の領域で論じられて然るべきである。

加害教師は鬼教師と言うよりも、軍隊における古参兵・鬼軍曹であり、事実を隠蔽した校長は学校責任者と言うよりも、事勿れ主義の老将校の如きものであろうか。

被害生徒及び遺族には気の毒としか言い様がないが、あらためて政治に訴え議論を再沸騰させたことで、生きた甲斐は示せたとして慰めるしかない。

子供には小さい頃から大いに自己主張を行なわせ、独立自尊・自力更生の観念と共に必勝の精神を植え付けておかねばならない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-30 20:28 | Comments(0)  

『台灣之聲』改め『日臺一宇』に改称

六合以開都、掩八紘而為

「六合(くに)を兼ねて以(もっ)て都を開き、八紘(あめのした)を掩(おお)いて宇(いえ)と為(な)さん」とは、『日本書紀(やまとのふみ)』巻第三 神武天皇の条に記された神武天皇の詔勅(みことのり)である「六合一都(ろくごういっと)」・「八紘一宇(はっこういちう)」(八紘掩宇)です。

戦前・戦中の日本では、「八紘一宇」を国是とし、更に昇華発展した「大東亜共栄圏」構想の下(もと)、欧米列強の植民地として隷属させられていた東亜(アジア)解放の根本的・思想的中心として「八紘一宇」の語は定義されました。然(しか)し、日本は「大東亜戦争」(私は、戦勝国とりわけ米国が押しつけた「太平洋戦争」と言う呼称を決して使いません)に敗れ、「八紘一宇」の精神も軍国主義のスローガンと言うレッテルを貼られる事で、貶(おとし)められてしまいました。然し乍(なが)ら、「八紘一宇」の精神は、「人類皆兄弟」や「世界は一つ」等の様々な派生語を生んだ母体であり、理念理想はとても素晴らしいものです。

当ブログは開設当初より、在日台湾同郷会会長である林建良氏等のメールマガジン『台湾之声』と名称が重複してきました。これは、林氏側と言うよりも、字こそ微妙に異なるものの、『台湾之声』と被る『台灣之聲』を採用した此方(こちら)側に因があった訳で、林氏側に何ら落ち度があった訳ではありません。又、その後も林氏側から呼称類似に対する指摘や名称変更の要求は一切為されませんでした。とは言え、ブログの開設者として非常に心苦しく、名称の変更をせねば、と思案してきましたが、この度、古川さんより、幾つかの改称案を提示頂き、その中から『台灣之聲』に代わる新名称として

『日臺一宇』

を選定しました。固(もと)より、『日臺一宇』なる造語が神武天皇の『八紘一宇』にヒントを得たものである事は論を待ちませんが、願わくば、日台両国が「八紘(あめのした)を掩(おお)いて宇(いえ)と為(な)す」が如く、共に手を携え、東亜の安寧・共存共栄の礎(いしずえ)となる事を切に希求しますし、必ずや実現するであろう事を信じています。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2006-10-30 11:33 | Comments(0)  

履修不足問題について

政権が交代すると、以前には隠れていた問題が噴出して来ることがある。構造的な履修不足問題もこの類である。

これに対する文科相の仏頂面に表れている通り、以前から潜在していたものなのだろう。

高校の現場は固より、教育委員会に責任を転嫁しても、何の解決にもならない。

「徳政令」を以て現状を追認することが、最も現実的な対応と言える。教育改革は永遠の課題である。

(補記)
小生が高校生の頃、受験に関係のない科目には全く熱が入らず、中間・期末試験は「消化試合」のようなもので、専ら校内・県一斉の模擬試験でトップを狙うことに注力していたのを微かに記憶している。三十年以上も前のことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-29 19:00 | Comments(0)  

「台湾之声」改称について

過日、竹下氏より、ブログ本来の趣旨に立ち返り、「台湾之声」改称の意ある旨の連絡を受けた。小生も全く同感である。

小生の担当分として、日台関係のほかに、日本の社会問題を軽々に取り上げることになれば、薄っぺらいものとならざるを得ない感じもする。

併しながら、たとえ卑小な話題にせよ、日本の現状につき論評することは、台湾の方々にも或程度の参考となり、一定の意味があると考えるに至った。

今後、ブログの内容に対する台湾の方々の所感は、中文ではなく英文 plain text mail を以て、都度、竹下氏にお寄せ願えれば幸甚である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-28 21:24 | Comments(0)  

「防衛省」昇格法案について

延び延びとなっていた「防衛省」昇格法案が今国会で成立の見通しとなったという。

海外派遣が本来任務への格上げとなり、恒久法制定への布石となるが、防衛庁関係者にとっては遅すぎたとの思いもあることだろう。

海外での武器使用・武力行使についての論議が長引くことになれば、昇格の慶事に水を差すことになる。

ともあれ、昇格により防衛庁が継子扱いされずに自衛隊の「士気を高める」という点においては結構なことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-27 19:47 | Comments(0)  

日據時代的台灣-59

Taipei School Diploma
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-10-25 21:38 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

日中接近について

日中接近の雰囲気が醸成された結果、台湾問題は話題にならなくなった。

熱心な日中友好推進団体の世話役に電話でたずねたところ、安倍氏の変心は経済界の止(や)むに止まれぬ要請によるもので、本物ではないという疑念は強く残っているとのことであった。

抗日運動が再燃するか否かは、中国共産党内部の権力闘争の構図によるもので、日本側の事情によるものではない。

日中接近の機運が確実なものとなる迄の間は、広東語・潮州語・台湾語の復習にいそしんでおくこととしよう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-10-25 19:53 | Comments(0)  

日據時代的台灣-58

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參拜神社對日據時代的學生來說,是一件很尋常的事情,但對長老教会中學校而言,問題就很複雜了。因為該校是基督教學校,每年十月二十八日的神社祭典,校方並不帶隊前往,而是讓學生"自由參加"。但一九三一年的九一八事變之後,日本政府為宣揚帝國的國威,便強迫各校參拜神社,與英國宣教士發生衝突。最後是由校方讓步,在一九三四年由全校師生正式參拜神社。次年,校長也由日本籍的加藤長太郎接任。這是一九三四年十月二十八日該校參拜神社的照片。長榮中學提供

靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-10-24 19:48 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

日據時代的台灣-57

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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-10-24 19:45 | 日據時代的台灣 | Comments(0)