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歴史認識と格差社会について-2

国や国民の「歴史認識」を統一することは全くの無謀な試みである。

日本に有形無形、多大の損失を齎(もた)らして来た異常な内容の『村山談話』は、一日も早く捨て去るべきである。

歴史認識の言挙(ことあ)げ同様、ワーキングプアや格差社会といった感情・情緒に訴えるような表現は、男女平等推進・弱者保護等に名を借りた、左翼・反体制主義者の異議申立である。

彼等に同調するエセ平和主義者(対中韓友好論者)の、その出自による私怨が形を変えた政府批判もまた、全て同一線上にあることに心しておくことである。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-09-30 21:59 | Comments(0)  

日據時代的台灣-36

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

新竹郵局,簷口下有橡木,頗為奇特之形式
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-09-30 20:36 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

歴史認識と格差社会について-1

「東京裁判」の是非は別にして、『日本国民自身による、戦争責任明確化の裁判が行なわれていない』ことにこそ、国民の中に『歴史認識』が一様ではない原因がある」といったような論をよく見掛ける。

果たしてそうなのか。

「日本国民自身による、戦争責任明確化の裁判が行なわれていない」のではない。

「日本国民自身による、戦争責任明確化の裁判を行なうことが出来なかった」のが事実であり、そしてそれは未来永劫出来ないことであろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-09-29 19:47 | Comments(0)  

日據時代的台灣-35

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

基隆郵局..拆掉了拉....可惜
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-09-29 09:37 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

日據時代的台灣-34

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

基隆火車站為日據初期之建築,此期之特徵為紅壁體,急科金屬瓦頂,並有軒窗(Dormer Window),屋肴有鐵柵飾物..拆掉了
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-09-28 07:44 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

2回目の総統罷免案について

座り込み運動の効果と相俟(あいま)って、2回目の総統罷免案の上程が話題となっている。

李登輝氏の真意が那辺にあるか、疑心暗鬼と迄は言わずとも、測り兼ねる向きもある。

台湾は独立を前面に押し出して行くしか、そのアイデンティティを主張する術(すべ)はない。

日本の新政権はこれに如何に応(こた)え得るか、が鍵である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-09-28 07:37 | Comments(0)  

「日貨排斥について」について

古川さんは、9月25日付『日貨排斥について』の中で、
中国共産党を生かすも殺すも、歴史認識と台湾問題にあることを思えば、それらカードを切る切らないの判断の主体は日本側にあるのである。
と仰有りましたが、私も同感です。

小泉政権の5年間で、歴代総理にとってはタブーとされ、又、支那・韓国にとっては日本攻撃の格好の材料であった「総理の靖国参拝」は、全く効力を失いました。確かに、小泉総理の参拝に対して、支那・韓国は猛反発し、首脳会談に応じない事で抗議の姿勢を見せはしましたが、これによって国交が断絶する様な事態には至りませんでした。何故なら、彼(か)の国々にとって、日本との関係を完全に絶つ事等、政治・経済面からも到底出来よう筈が無かったからです。たとえ、地団駄を踏もうと何をしようと、結果的にキャスティングボードを握っているのは、結果的に日本側だったと言う事です。

ですから、「歴史認識問題」にしても、戦前・戦中生まれの総理ならいざ知らず、「戦後生まれ」の安倍新総理には効力を発揮しないでしょう。又、「台湾問題」にしても、小泉政権時代でさえ、李登輝前総統の訪日、「独立派」台連党首等の訪日・靖国参拝、台湾陸軍司令官の陸自演習視察、更には陳総統による日台軍事同盟締結の呼びかけ、と前進してきた以上、安倍政権になって後退する事は到底考えられません。

「呪文」とは、その呪文に呪力を認めた瞬間、初めて効力を発揮するものです。支那・韓国が、「歴史認識問題」だの、「台湾問題」だのと言ってきたところで、日本側が馬耳東風を決め込んで「聞き流して」しまえば、それで話は終わる、そう言った問題です。

何(いず)れにせよ、支那(中共政権)・韓国(盧武鉉政権)の生殺与奪のキャスティングボードを握っているのは日本なのですから、何ら動ずる事はありません。その点からも、安倍(総理)─麻生(外相)ラインに対しては、対「特定アジア」(支那・韓国・北鮮三国)外交に於いて、デンと構えていて欲しい。そう思う訳です。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2006-09-27 21:10 | Comments(0)  

日據時代的台灣-33

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

建在臺北城牆址上的三線馬路,中央之建築為鐵道飯店,圖之右側即為火車站
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-09-27 20:39 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

「美しい国」一考

日本は既にして十分に「美しい国」である。

「美しい国」を国民が満足に暮らす桃源郷と解すれば、その実現は政治権力を以てしても中々容易ではない。

「美しい国」は各人の心の中にあると割り切れば、国民の感じ方次第である。

日本を更に「美しい国」とするには、多少の負担と弊害を伴うことになるだろうが、これは或程度致し方ない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-09-27 19:22 | Comments(0)  

日據時代的台灣-32

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

大溪之街屋(1919年)
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-09-26 23:15 | 日據時代的台灣 | Comments(0)