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「台灣之聲」について

「靖国英雄」氏による戦前の建築の興味深い紹介をみて、郷愁を感ずる世代の日本人の数は今となってはそう多くないことだろう。

同様に、戦前の日本統治時代に郷愁を感ずる世代の台湾人の数も年々減って来ていることだろう。

我々は多くの日本による建築が今尚残されていることに注意を払わねばならぬ。

恩讐を越えた日台関係こそあるべき姿である。「台灣之聲」はそのために存すると考える。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-08-31 19:56 | Comments(0)  

日據時代的台灣-11

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

台南神社..已拆除
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-08-29 00:05 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

台湾司令官の陸自視察について(2)

 古川さんが、「富士総合火力演習」に於ける胡鎮埔・台湾陸軍総司令官の「私的」視察に対する支那の反応について御指摘されましたので、私もこの件について述べたいと思います。

 先ずは、『山梨日日新聞』8月25日の記事を引用します。
観光で来日の台湾陸軍総司令官
富士火力演習を視察
中国は抗議

 陸上自衛隊が24日に東富士演習場(静岡県御殿場市など)で行った国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」を「観光目的」で来日した台湾の胡鎮埔・陸軍総司令官が、視察したことが分かった。複数の日台関係筋が明らかにした。国交がない日本と台湾の間では、経済や文化面などの交流は活発だが、正式な軍事交流は全く行われていない。今回の視察については中国も事前に把握し、こうした形の「交流」に対し、日本政府に抗議していた。それが無視された格好となり、中国からの反発は必至だ。

 演習は隊員教育を主な目的として毎年実施。今年は24、26、27日の3日間を予定しており、24日の演習は、今後の演習に先立つ「予行演習」の形で主に国内外の軍事関係者を招待し公開した。防衛庁は胡氏を公式招待していないが、この日の演習には招待者の知人らも同行が可能で、胡氏はこの枠で視察したとみられる。

 胡氏は今年2月に陸軍総司令官に就任。日本は台湾政府の一部の幹部などを除き、観光目的で入国する場合には査証(ビザ)を免除しており、観光客として22日に来日した。

 防衛庁によると、演習は、教育訓練部隊「富士教導団」を中心にした隊員約2千人と戦車60両、大砲40門やヘリコプターなどの航空機20機が参加して大量のミサイルや実弾を使用する。26日は「教育訓練」、27日には「一般公開演習」を予定。教育演習と一般公開演習で日本駐在の各国武官らを招待するほか、一般公開演習では見学者を公募し、抽選で3万人を招待している。

c0058035_2214402.jpg 支那(中国)は反発し抗議しましたが、胡氏が国(台湾)でどの様な肩書(陸軍総司令官)であろうと、来日目的が「観光」であり、日本が公式に招待していない以上、抑も「視察」に対して、支那が日本に抗議する事自体がお門違いと言うものです。今日(27日)は一般の人達も演習を観る事が出来ましたが、一般の人達でさえ観られるものを、あくまでも「観光目的」で来日した胡氏が観てはならないと言う法はありません。(写真は、昨年の「富士総合火力演習」の模様)

c0058035_2218517.jpg ところで、今回、胡総司令官は招待状の無い「私的」視察でしたが、私は今後、尖閣諸島や天然ガス田問題で対立している支那を牽制する意味からも、日本は防衛「省」が台湾の軍幹部を積極的に招待し、両国の軍事交流を深めていく可きものと考えます。台湾に「新幹線」が採用(台湾高速鉄道/今年10月開業)され、更に台北市中心部と郊外を結ぶ新路線に愛知万博で注目を集めた「リニモ」(磁気浮上式リニアモーターカー/右上写真)を導入する事が決定される等、日本の先端技術が台湾に移植されています。その延長として、例えば、海上自衛隊の護衛艦を台湾に輸出し、兵装・運用システムの共通化を図る ── 日台両軍の統合運用 ── 事で、「共通の敵」に対する共同防衛体制を構築する。その端緒として、今回の胡総司令官の視察が活かされる事を期待しています。

 余り知られていない事ですが、極東「某国」の軍関係者が、東南アジア「某国」に出向(表向きは休職又は退職扱い。帰国後、軍籍復帰)し、自国式の軍事教練を現地軍兵士に対して行っています。(電子機器は極東「某国」製を導入。軍服も極東「某国」のデザインに類似) 又、インドネシアに対して「某国」の巡視船が3隻供与される等、水面下の軍事交流は意外と活発です。その様に考えると、我々が考える以上に、日台両国の軍事交流も進捗しているのかも知れませんが・・・
竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2006-08-27 22:18 | Comments(0)  

日據時代的台灣-10

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

台北停車場--已拆除
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-08-27 19:29 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

台湾司令官の陸自視察について

8月26日付産経新聞には、25日、中国政府が台湾司令官の陸自視察に対し、日本側に強く抗議していたことが明らかになった旨の記事がある。

「日本の対応が日中共同声明などに『公然と違反している』とも指摘した。」とのことであるが、抑も30年以上も声明の解釈に変化がないことが可笑しい。

日中関係は政経分離で問題ない。緊張感を持って対峙することが両国の利益となる。何も心配することはない。

中国政府が日本の中国進出企業に嫌がらせをしたとしても、日本企業はそのリスクを織込済であるし、中国勤務・出張を命ぜられた者は運命と受け止めて、命懸けの覚悟を以て赴けばよいだけのことである。中国経験者はそのことを知っている。

古川 宏

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by ayanokouji3 | 2006-08-27 10:54 | Comments(0)  

陳総統辞任要求について-4

8月26日付産経新聞記事には、施明徳氏の100万人運動の座り込み予定について記している。

「施氏による辞任要求は陳政権に対し、野党攻勢とは異質の精神的な打撃を与えそうだ。」と締め括っているが、独立・統一派の別なく、政権打倒に赴くのは一種の私怨とも言えるだろう。

思うに、台湾人の独立に対する渇望の中にはしがらみと慾に左右された不純の要素も存するのではないか。

とまれ、与党内の権力闘争と与野党間の力関係の成り行きを憶測するのは難しいことである。激動期においては、特に然りとなす。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-08-26 21:30 | Comments(0)  

日據時代的台灣-9

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

台北州廳...還在
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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-08-25 22:50 | 日據時代的台灣 | Comments(0)  

遼寧省における抗議活動について

朝日新聞記事によれば、遼寧省の日本総領事館前で21日深夜に起きたとされる日本人の中国人への暴行に対する抗議活動に関し、同総領事館が公安等に日本人の暴行がなかったことの周知徹底を求める申し入れを行なったという。

共産党のタガが緩んでいる現状で、一部とはいえ中国人民がこのレベルということであれば、中国の将来は決して明るくないと思われる。

偽りの歴史を焼き付けることで人民を欺いて来たツケが、日本人憎しとなって、回って来ているのだろう。

公明党においては日中韓の共同歴史研究を提唱していると聞くが、歴史を共有することは夢の又夢であろう。無駄な努力は止めた方がよい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-08-25 19:59 | Comments(0)  

陳総統辞任要求について-3

李登輝氏の9月訪日が中止になったとの報道があった。体調不良という理由であるが、目下の状況では訪日どころではない。

また、宗教界の動きとしては、仏教の星雲法師は呂秀蓮副総統へ総統職を譲るよう主張する一方、キリスト教の高俊明氏は辞任を求めていない。

宗教界の人が政治につき公の場で発言するのは、日本では先ず見ることはない。

台湾政治の日々の動向から目が離せない。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-08-24 18:36 | Comments(0)  

日據時代的台灣-8

七、八十年前的台灣,可見得日本人佔領台灣五十一年期間確實也有不少建設。

台北高等地方法院..是目前司法院(北一女邊)

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靖国英雄 YASUKUNI Hideo

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by ayanokouji3 | 2006-08-23 21:51 | 日據時代的台灣 | Comments(0)