2008年 01月 24日 ( 1 )

 

動物愛護について

「最近、ある件で動物愛護団体の活動の実態を知った」と昨年10月3日の本欄で記した。それは団体ぐるみの窃盗事件であったが、年末にも第二の窃盗事件が起った。

検察は不起訴の方針としているが、納得するも何も、犯人側が狂信的な動物愛護精神の持ち主であってみれば、警察も検察も手の出しようがない。

動物並に幼稚過ぎて責任能力がなければ、誰も罪に問うことは出来ない。豪州の捕鯨反対活動家の行為と同じことである。

動物を家族以上の存在とみなすようなテレビ番組を頻繁に放送しておれば、一般国民のみならず、警察・検察をも洗脳することであろう。困ったものである。台湾の愛玩動物熱の実態は如何ならむ。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2008-01-24 18:57 | Comments(0)