竹島問題について

竹島問題に関する韓国政府の対応は、驚きを通り越して愍然たるものがある。そういう政府には国際法は通用しないのではないか。恰(あたか)も、甞ての日本の●●団体の言動の如くでもある。

事が起きたときの抗議というものは、記録には残るが、実効がなければ抗議とならない。事ある毎に、問題が蒸返されるばかりでは、解決にはつながらない。

この問題が米中を本格的に巻き込む程の火種になるとは思わないが、平静化することを冀(こいねが)うのみである。

これまでの経緯からして、日韓間の円満な解決は見込めない。国際的に広く知らしめても同じである。日本国政府の決意次第である。

(補記)
領土問題に関して言えば、将来、台湾との間で尖閣問題が外交カードとして、日台関係に罅(ひび)が入らぬことを望む次第である。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2006-04-20 20:03 | Comments(0)  

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