「ほっ」と。キャンペーン

南支那海に関する国際司法判断について

 南支那海における仲裁裁判所の判断は、予想通り中国の権益を認めないという結論となった。

 これに関連して、台湾が実効支配する「太平島」を含む南沙諸島の海上物が全て「岩礁」と判断され、台湾側は反論したという。

 中国側が日米を非難する一方、フィリピン側が如何なる折り合いをつけて行くのか、注目される。

 先行き、東支那海情勢に関わることだけに、日本政府には精一杯頑張ってほしい。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

[PR]

by ayanokouji3 | 2016-07-13 21:25 | Comments(0)  

<< 「生為台湾人的悲哀」について 中国対米日台関係について >>