マスコミの論調について

 昨年6月に「新聞の論調について」記したことがあった。一昨年夏に慰安婦誤報問題が再燃してからというもの、朝日新聞の論調に変化があった。

 多年の朝日愛読者である60代の男性にたずねたところ、読むに値する記事が益々少なくなって来ているとのことである。

 尖った、扇情的な内容を読者に提供しているのは、最早(もはや)東京新聞くらいであろうか。

 テレビのニュースや報道番組も大人しくなったように感ずる。政府のマスコミ対策は効を奏していると言える。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2016-05-13 20:43 | Comments(0)  

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