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大震災一周年に思う -1

 大震災一周年、感傷的な表現しか出来ず、被害者の方々にはお悔やみを申し上げるほかはない。

 各国の支援の中で台湾が最も目立ち、対日感情の表われが一層明らかとなったのはせめてもの慰めであった。

 今尚、日本国の力が試されており、一段落ついたというような状況ではない。

 来るべき更なる大震災が如何なる規模となるのか、運を天に任せるしかないのが国民の心情であろう。

古川 宏 FURUKAWA Hiroshi

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by ayanokouji3 | 2012-03-11 20:52 | Comments(2)  

Commented at 2012-05-22 17:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ayanokouji3 at 2012-06-30 20:59
人は皆「生きている」のではなく、「生かされている」のです。だからこそ、今この瞬間を精一杯生きる。ただそれだけです。

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