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大手マスコミの報道をあてにする事勿かれ

 いよいよ、今週末(1月14日)、台湾総統選挙の投票が行われる。

 日本の直ぐ隣の国の新たな指導者が選ばれるビッグイベントである。それにも関わらず、NHKをはじめとする大手マスコミの対応(報道姿勢)は正直お寒いと言わざるをえない。

 私は幾度と無く、いや口を酸っぱくして言ってきた事だが、中東と日本を結ぶシーレーン上に位置する台湾は、正に日本にとっての生命線である。それ程、戦略上の重要拠点であり、此処に反日政権が誕生したり、反日国家の手に落ちる様な事態は、日本の安全保障上決してあってはならない事である。それにも関わらず、大手マスコミはまともに報道せず、報道されないが故に日本国民の関心度も低いと言う状態にある。

 繰り返すが、台湾は日本にとっての生命線である。

 国民が総じて親日的とは言え政権が反日では、日台関係に悪い影響が及ぶ事は論を俟たない自明の理である。

 NHK等のテレビや新聞の情報に頼っているだけでは当てにならない。ネットを通じて大手マスコミが報道しない、いや「報道管制」している台湾の「今」を、我々はもっともっと知る必要があるし、知らねばならない。

 そう強く思うのである。

竹下義朗 TAKESHITA Yoshiro

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by ayanokouji3 | 2012-01-08 21:45 | Comments(1)  

Commented by 日野智貴 at 2012-01-10 13:06 x
台湾は日本領である。台湾人の多くは親日的であるが、外省人の存在、反日教育、マスコミの洗脳などで、反日的な中国国民党にも票を入れたりする。日本は台湾の領有権を主張し、日本の政党は台湾にも支部を置き、台湾人を日本人と同格に扱うべきだ。

台湾人がなぜ反日教育を受けながらも新日かと言えば、日本が中国とともに闘う戦友とみているからである。だから、台湾は日本の対中ODAを利敵行為とみている人もいる。日本人は台湾情勢から目を離すべきではない。

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